CITIZEN 中古電波ソーラー腕時計
・2次電池(充電池)についての情報は、こちらのサイトを!
かなり詳しく載っていて、対応キャリバーもこれで分る。
が、CITIZEN の 295-7530=CLT621の専用端子付きなどは、ネットでは手に入らないか、
売っていても高値だが、改造すれば使える安い代替品の情報までは載っていない。
・分解時の工具と注意はこちら
黒文字盤
H80系
専用2次電池
295-3300 専用端子付MT621 1.5V 1,900円(送料込)
AT8144-51E/H804-T022855
定価¥121,000 新品売価¥57,300
黒文字盤、タキメーター、赤針、赤文字有り


左が販売店の写真で、右が実際に届いた物で、次も。
ちなみに、時刻は正確に合っていて、充電メーターも十分だった。

中古の 28,160円が 楽天スーパーSALE で、30%OFFの 19,712円に!!
販売開始時刻の 20時を5分ほど過ぎてもまだ売っていたので、買ってしまった!!
ランクC で、かなり汚れているようだが、箱付き、フルコマ(余りコマ付き)で、
洗えば綺麗になりそうなので、賭けだったが、届いた物は何故か綺麗に!!??
どう洗浄するなら、その後の写真を使えば、もっと高く、早く売れたのではないかと、
思ったが、それだと私は買ってないので何とも・・・。

販売時の写真の一部。
かなり汚かったのは確かなので、一度、分解洗浄することに!!


ベルトも、ピンを抜いて、バラバラにして洗浄!!(やはり、そこそこの汚れが出た!!)
ちなみにピンの長さは3種類あり、本体側が一番長く、その次が2本、その他多数が一番短い。また一番長いピンの止め輪は短い。

ベルトの付け根のバネ棒の両端がかなり汚く、錆びてる?感じで、
しかも1本は片側が外れてしまい、一応直したが、汚れがどうしても取れないので、
新しいものに交換した。21mm(多分、縮めた長さ?)の物を使用。
下の写真の上がオリジナルで、かなり綺麗にした後だが、まだ黒い。(2つ上の写真も参照)
下が新しい物。

ついでに、裏蓋も外して縁を奇麗にして、シリコンを塗って、
蓋を指で体重をかけて「パチン」と音がするまで押さえて戻した。

AT8040-57E/H804-T018696 シルバーチタン
新品定価132,000,
売価74,200,
ヤフオク18,260->16,434円で
(かなりお買い得だったか
も・・・!?)

上が販売時の写真で、青文字盤に見える!?
下3枚が、洗浄、クリーニング後のもの。



腕周り17cm
で付属品無しで、コメントに「時刻ズレの可能性有り」とあったので、不安だったが、実際、8秒遅れていて、基準値合わせしようとすると、バッテリー不足
で、途中で、2秒運針に!!
(ちなみに右上のBボタンを10秒以上押すと、基準位置に全ての針が移動。正常なら、12時位置に移動。)
仕方なく、翌日朝から、日に当てて、11時頃、再び基準位置合せをすると、今度は成功!!
クロノの下の
1/20秒針が、1より進んだ位置に。竜頭を最後まで(2段)引き出し、Bボタンを押すごとに、調整できる針が微動するので、1/20秒針に合わせて、竜
頭を手前にゆっくり回すと、針が戻り、12時方向にセットできた。竜頭を押し込んで(0位置に)戻して、Bボタンを押せば、完了!!
かなり汚れていたので、ベルトを分解し、洗浄機に食器洗い用洗剤を入れて、一度、洗い、
更に、水で、黒いゴミが出なくなるまで、3回洗った!!

後、ベルトに目立つ傷がいくつかあり、デュラテクトにやっても無意味かも?だが、
銀磨きの布で、そこだけ擦り、多少、傷がぼやけた位で、専用クリーナーを付け、専用の布で拭き、最後に全体を鹿皮で拭いて、完了!!
E610系
E610-T008585 アテッサ 電波ソーラー クロノグラフ チタン アラーム付 99g-103g?
メルカリ 11,800円 腕も回り
17cm で、本体のみ
電池は「295-6900」=CTL920の専用端子付きで、
2.3V
Aliだと 1858円、Amazon
なら 2200円 (2025-05-24)
裏蓋はネジ式


届いたものは、30秒遅れていたが、強制受信で正常に。
(右下の Aボタンを、長押し、
強制受信時には、窓際で6時を発信基地へ向ける必要あり。)
ただ、ベルトのピンの止め輪が1つ無く、手持ちで代用。
(コマを移動させるのに、ピンを抜こうとすると、するっと抜け落ちた!!クレーム物!!)
2回、洗浄して、目立つ傷は、ルーラーと銀磨きで、擦った!!
(かなり綺麗な方だったが、何故かバックル裏の擦れ傷は、酷かった!?)



下の右のクロノと比べると少し重く、ゴツイ!!厚みが1pほどある!!

実は、良く見ると、分針が微妙にズレている!!0.2分程!?
6時方向にあるクロノのモード針を、竜頭を1段引き、回して「0」位置にして、
基準位置を確認した所、分針も12時を指しているように見えるのだが、微妙で、
少しズレいてるようにも見える!???
そこで、
竜頭を2段引きにして、左上のBボタンを押す毎に、変更できる針が、秒・分/時・日付の順に変わるので、
分/時にして、竜頭を回して微調整してみた所、正確に12時位置になったように見えたので、
竜頭を1段引きに戻し、回して、モード針を TME (12時位置)に移動させて、竜頭を戻した。
H110-T016294
ATD53-3052 シルバーチタン 新品定価64000,
売価43900, ヤフオク9700->9500円で
ATD53-3051 ブラックチタン 新品定価86400,
売価60400, メルカリ9900->8415円で

ブラックチタンのは、買ってから気付いたのだが、何とベゼルがズレていた!!
(説明には何も書いて無く、ただ、掲載写真では確かにズレていた。)
一度、裏蓋を開け、竜頭を外し、キャリバーを取り出し、風防を親指で押し込み外した。
ベゼルと一体で、位置を調整して、ハメ直した!!
後で、表のベゼルの隙間から「裏蓋外し」を差し込み外せることが分った。
(しかし、傷が付き易いので、余りおススメ出来ない。)
写真は、ズレていた時と修正後
ブラックチタンは、近くで見ると格好良いと思うのだが、遠目に見ると、何故かパッとしない!??
それに傷が目立つ!!
やはり、シルバーチタンの方が、普通に良いと思ってしまう!!??
ちなみにキャリバーは、一番下の、ATD53-2841と同じ、H110系だが、文字盤の枠=ベゼルが大きい分、見易く感じる!!
実際、見易い!!
白文字盤 EXCEED H410 と ATTESA ATD53-284
何故か、シチズンの白文字盤の高い方の物は、針が銀色で、見にくい!!
安い電波ソーラーの Q&Qや REGUNO のは黒針で、そちらの方が遥かに見易いのだが・・・?
エクシードの白蝶貝文字盤 H410 定価12万円
を6,710
円+
別ケース、ベルト代(4千円ぐらい?)で。

シチズン電波ソーラーで検索して、
2nd Street の暗い酷い写真だけで、これだと分った。
CITIZEN ソーラー腕時計/アナログ/ステンレス/WHT/SLV/SS/H410-T003826
だけの情報と酷い写真と状態は B ということで、
不動とは書いてなかったので、動くはずと思い購入。
ケースもベルトも傷が多いので、少し銀磨きで磨いてみたがダメ!!



ベルトも傷だらけで、汚れも酷かった!!(写真左)

そこで、手元にあるまともなケースと本体を入れ替えることに!!
入替後が、次の写真。


黒の方は元々持っていて、白よりは、こちらの方が、
見易いし、高級感がある。

ベルトを外すときは、矢印のあるコマのその矢印の向きに合わせて、ピンを抜く。
ベゼルの根元は、止め輪が2つあり、外側についているのだが、
1つはピンに付いたまま外れ、1つは、穴の中に残っていたりするので失くさないよう注意。
付ける時には、ピンの両端にちゃんとハマるよう、両側から、止め輪を押し込む必要がある。
でないと、止め輪が外れて、ピンが抜けてしまう可能性がある。
最初は動かず、暫く蛍光灯の下で充電すると、動き出したが、何故か、途中で止まる。
洗浄のため、ばらして、電池も他の中古と交換したりしてみたが、動く時と、動かない時がある。
→ 原因は、端子の接触不
良で、プラスの端子の出っ張り具合が不十分だった!!
翌日、午前中、日光に当てて充電してから、基準位置合せと強制受信を行ったが、
無事、成功したので、2次電池はまだまだ、使えそう!!
(前日に一度、充電不足で位置合せに失敗していたので、不安だったが・・・。)
ちなみに裏蓋を開けると

H410 用専用2次電池(295-5600) \1,950
ヤフオク即決送料込
これとは別に、アテッサのシンプルな黒のお気に入り
ATD53-2841 の、白文字盤もあるだろうと、調べてみると、
2種あり、ホワイト系とゴールド系がある。
シチズン時計 CITIZEN WATCH ATTESA アテッサ
ATD53-2842 [エコ・ドライブ電波時計 メンズ]
希望小売価格¥55,000 販売終了時の価格¥34,240

メルカリで、8千円で売っていたので、即買い!!

黒のとは文字盤が少し異なり、12時と6時がローマ数字になっている。
ただ、腕周り16pと書いてあったのだが、
自分の黒のと見比べると、コマ数は同じで、
17cm-17.5cm はあるので、問題無し!!
(5mm はスライド式の簡単調整機能で、動かせる。)
男性物で16pだと、合わない人の方が多いだろうから、
敬遠されていたのではないだろうか?
こちらとしては、実際には丁度良く、安く手に入ったので、有難かったが・・・。
これは時刻も合っていて、状態も良く、洗浄すると多少の垢は出たが、
バラバラにするほどではなかった。
傷も少なく、2次電池も問題なく、まだまだ使える状態。
分解時の工具と注意
ネットで、千円程度で売っている、時計修理工具は使える物と使えない物が混じっている。
2千円程度なら、まあOK!!
必要なのは、
ベルト調整用 ベルト外し用の台、ピン抜き
用のピンとトンカチ
裏蓋外し用 ネジ式 ケース固定台、3点支持の裏蓋外し、
ハメ込式 オープナー(ダイ
ソーで売っている握りのちゃんとした物)
後、使えない電池を外すときには、マイナスドライバーでも良いが、
念のため、絶縁の方が良いので、爪楊枝で。
電池を入れる時にも、素手では、ショートの可能性があるので、薄い手袋を。
ベルトのピンを外すときに、
シチズンのはピンとピン止めがセットになっているので、失くさないように。
特に、ケースの根元のピンは、物によっては、両端にピン止めがあるものがあるので、注意。
(このタイプは、ハメる時は、ピンの両端に、ちゃんとピン止めをハメないと、使っている内に、
抜けてしまうことになるので、両側から、ピン止めを押し込む必要がある!!)
ネジ式の裏蓋を外すとき、
まず、ケースを台に上手く固定して、3点支持のピンを溝にピッタリ、合わせて、
かなりの力で押さえつけながら回さないと結構な確率で、失敗する!!


失敗というのは、固定が緩いと、ピンがズレてしまい、裏蓋に深い傷がついてしまうこと!!
それと、回す方向を間違えないこと!!
逆にして、締め付けてしまうと、マスマス、開きにくくなり、傷をつける羽目になるので。
ハメ込み式の裏蓋を外すとき、
裏蓋の縁の引っ掛け口をちゃんと見つけて、そこに引っ掛けてテコの原理で、
上手くこじ開けること!!
ただ、その引っ掛け口が、小さすぎて、引っ掛けるのが難しい物もあるので、注意。