仮面ライダーオーズ工作室
光るオーメダルと 3-ID オーメダル!?
動画で確認
LED をつけるとオーメダルもウィザードリングのように光らせることができる。





また、下の基盤改造の穴開けで、1枚の基盤で、3,4種類の音声を出すことが出来る。(が意図的には難しい。)
オーメダルホルダーの作成と改造メダル
ネットにオーメダルホルダーの作り方があったので、自分でも作ってみました。
オーメダルホルダーを作ろう!(笑)
オーメダルホルダーを自作
ついでに、下の改造オーメダルで、
ドライバー(バックル)メダル、タジャスピナー(ギガスキャン)メダル、メダジャリバーメダルを
加えて、ベルトや武器が無くても、スキャナーだけで、音声が楽しめるように。

オーメダル基盤改造について
これは
http://dolllakecar.blog22.fc2.com/blog-entry-1025.html
に詳しく載ってます。ちなみに『0化』をして、『穴開け』をすれば、好きな ID に作り変えができますが、
『0化』はウィザードリングと同様で、
J1 のハンダを取り去り、GND と下の VDD を銅線で繋げばできます。
下のは、ギガスキャンの基盤に改造したもの

未発売のメダル音声と ID について
オー
メダルコンプリート@Wiki に ID と音声が載っているが、補足を。
てれびくん 115=01110011 (2進数)
テレビマガジン 116=01110100 (2進数)
コアメダルでは、パンダとカンガルーは付録として出たが、
25-30 セイウチ、シロクマ、ペンギン、ヤドカリ、ハチ、ムカデ、
31-36
シカ、ウシ、ガゼル、パンダ(テレマガ付録)、カンガルー(でれびくん付録)、アリ
61-72 上+ギン
となっている。
【オースキャナーの解析法について】
動画やブログでいくつか見たとき、「自分にも出来たら良いのに.。」と思いつつも、
「でも、自分には無理だな!」と諦めていた。
実際、電気回路の知識もないし、マイコンも触ったことが無い。
しかし、ウィザードライバーが出て、今後も、バンダイがこの方式を取るのなら、
何とかしたいという欲求が強まり、勉強することに!!
まず問題はオシロスコープで、2,3万もするようなものを買うのはさすがに抵抗がある。
秋月に4千円の組み立てキットがあるが、使い物になるかどうか?
しかし、パソコン用のフリーの「ハンディ・オシロスコープ」と
いう立派な代物があることを知り、
これを使うことに。取り合えず、壊れたイヤホンのコードを
使ってみると、ちゃんと波形が
分ることに感動!!
ちなみに、実際にスキャナーから取り出した波形はこんな感じ。
(DATAの波形画像の真ん中に CLOCK の波形を合成。)
問題はこれをどうやって、出力するか?
当然、マイコンを使うしかないのだが、一体、どれを買えば良いのか?
ネットで散々、調べて、いくつかを選定し、ネットで購入。その中の一つが、
まさかこれでできるとは思っていなかったが、何とかプログラミングも、上のリンクにある、
説明書に載っていたものを、参考に何とかできた。
良く分らないのは、DATA と CLOCK のタイミングで、2ちゃんの掲示板に多少の情報があったので、
それを参考に、書いたプログラムがこれ! (main.c)
簡単に解説すると、DATA は
例えば、カメンライダーメダル ID=079=01001111 なら
DATA: 111 111 000 000 001 [01001111] 011
に対して、これの1/3の時間で、CLOCKが対応しているので、
DATA 111 111 111 111 111 111 000 000 000
000 000 000
000 000 111
CLOCK 111 111 111 111 111 111 000 101 101 101 101 101 101
101 101
として、この後の ID から終わりまで、1つの番号に対し、CLOCK は 101 が続く。
本当は、「万能メダル」を作りたいのだが、
まだ、そっちはやり方が分らない。
DATAをメダルの搬送波に乗せて送れば良いはずだとは思うのだが、
具体的にどうすればできるのかが分らない。
同じようにして、ウィザードライバーも解析はできるはずで、
何とか「万能リング」の方を作りたいのだ
が・・・。
左 オーズドライバー (変身ベルト、バージョンアップ版、タ
ジャドルコンボ)
右 アンクとセルメダル
コアメダル
オーズドライバー(旧版)


左のスキャナー(300円)とメダルケース(200円)はガシャポンで息子が当てたもの。
[オーズドライバー制作(バージョンアップ版)]
バックル部分は一応、着脱可能。
旧版の画像を、補修・修正したものを使い、台部分を付け加え、さらに、メダルを入れる部分も補強した。
「作り方」は下の左の画像を写真用紙(A4)に印刷し、透明のプラ板
をあててハサミで切り取る。
(ちなみに真ん中のメダル入れの部分は使わず、独自に黒い厚紙で、右画像の右下部分を3枚作った。)


ベルトにはゴムベルトを使い、マジックテープで止めるように工夫。
クジャクとコンドルのメダルは、「てれびくん2月号」についていた、ギンピカシールをスキャナーで取り込み、
多少、補正を加えて、大きさも少し拡大して、作成。
ハッキリ言って、かなり大変で、自分でもよくやっていると思う。しかし、一種の息抜き?というか癒し?になってる。(単に仕事からの逃避かも知れない
が!?)
これだけやっていると自分でも本物が欲しくなり、とうとう、買ってしまった。5,980円だった。
ちなみに、今まで見た中で、一番安かったのは、セブンネットで、送料込みで 4,880 円だった。
【アンクとセルメダル】
「てれびくん1月号」にアンクの作り方が載っていて、息子にせがまれ
作ることに。
材料は
「黒の軍手、厚紙(白と黒)、ペイントスプレー(蛍光のピンク・バイオレット・黄
緑・黄色とクリア)、金色テープ、黒のビニールテープ、青のリボン(本当は黒のリボンがほしかったのだが、なかったので)」
で全て、ダイソーで調達。全部で千円ほど。(クリアのペイントスプレーは艶出しのために使用。)
セルメダルはダンボールとアルミ箔で作成。
当然、軍手に合わせて作ったので息子には大き過ぎる。
そこで、今度は、Sサイズのゴム手袋で、子供用のアンクも作ってみることに。

下の方が、ゴム手袋で作成したもの。
黒のゴム手袋がなかったので、黒のペイントスプレーで塗装。
(これはどちらかというと失敗で、ペンキがはげてしまう。
やはり黒のゴム手か、もしくは黒のビニールテープを巻いた方が良かったかも!?)
微妙な違いはあるのだが、上は蛍光のピンクで、下は蛍光のレッドを使用。
手の甲は、上は黒紙にピンクの蛍光ペイントで、下のは元々、この色の紙をそのまま。



【オーズドライバーの製作】


「てれびくん 10月号」付録の紙製の変身ベルトを、息子が遊んでい
る内に壊して、その度に「直して」と言ってくる。
テープやホッチキスで直せる間は良かったが、ついには修復不能に。
そこで、ダイソーで透明のプラスチック板を買い、補強することに。
その前に、一旦、分解して、プラ板にテープで貼り付け、スキャナー付きプリンターで、コピーを取った。
そのコピーの方を切り取り、再びプラ板に張り、今度はプラ板の方を、ハサミで切り取る。
これがその付録の分解コピー (かなり
ボロボロ!!)
紙製の方を元に、作り直し、補強のプラ板を前と後ろにつけて完成。
ベルト部分も黄色のプラ板で繋げてみたが、イマイチ。
その後、ダイソーで幅3cmのゴムベルトを見つけたので、そちらに付け替え。


(かなり使い込んだせいで紙がボロボロに!)
これでもまだ、メダルの出し入れ部分が、よろしくないので、改めて、全体を作り直しことに。
ベルトも、ダイソーで売ってた子供用の布ベルトで、挟んで止めるタイプの物を買い、
それを通して完成したのが、初めの写真のもの。(ついでに銀色テープで、一部を装飾。)
【メダルの修復・作成】
実は上の付録に「タカ・トラ・バッタ」の紙製メダルも付いていたのだが、当然それもボロボロに。
そこで、スキャナーで画像を取り込んで、ペインドソフトで修復して、作り直すことに。

その後、「てれびくん1月号」に、すべてのメダルの表だけが付いてい
たので、それをコピーして、裏は、上のを元に色だけ変えて複製。(多分、裏の溝の数で、入れる順番が決まっているのではないかと思うのだが?)




これらを切り取り、厚紙を間に挟んでボンドで糊付けし、金色のテープで縁取りをして、最後に透明のテープで、補強。
さすがに全部作るのは大変なので、取り敢えず、完成したのが次!!

ちなみに本物のメダルについてはこちらを!