変身ベルト収集記録
仮面ライダーの DVD を観ていると、段々、ベルトが欲しくなってくる。
しかし、もう普通には売っていない。それを、中古屋やオークションで、
出来るだけ、安く手に入れた記録である。新品と書いてないのは全て中古。
新品は駿河屋がかなり安く売っているので最近はそこで購入。
また、ベルト以外で、3番目くらいに欲しそうな物をドンキが大安売りをするので、定期的にチェック!?
ちなみにオークションで落札するコツは
・検索して、ウォッチリストに入れて、観察!!(最低、1週間、出来れば1ヶ月程)
・予算を決めて、終了5分前に、まだ予算内なら、思い切って、その金額で入札。
金額は送料、手数料など全てを含んだ値段である。
ちなみに今まで手に入れたベルトで、一番完成度が高いと思ったのは、
「オーズドライバー」 だろう。ベルトの材質も良いし、ギミックも面白い。
ただ、メダルを集めるのに、お金が掛かり過ぎたが。
今までで、一番売れたというから、それも頷ける。
2番目がダブルドライバーかな?という気がする。
個人的には、ジョーカー、スカル、エターナルがお気に入りなので、
ロストドライバーだが、迫力的には、イマイチ!?
他に電王ベルトもマグネットによる、非接触型スイッチを使った斬新なもので、
なかなか面白いと思う。
変身ベルトと商業主義
仮面ライダー変身ベルトはディケイド以降、特に、その次のダブル以降、商業主義が強くなった!!
というのも、ディケイドライバーでは、ガンバライドカードと組み合わせて、
そのカードが出るゲーム機ガンバライドというシステムを導入し、そちらによる収益と連動させた。
更に、ダブルドライバーでは、ベルトに差し込む、ガイアメモリを、食玩とガシャポンで販売することにより、
収益を増し、次のオーズドライバーでも同様に、オーメダルで、しかも、
順に、カードは1枚、メモリは2本、メダルは3枚と、数を増やしてきた。
そして、フォーゼドライバーは、スイッチ4つという所まで来たが、さすがにこれはやり過ぎだと思う。
次は、指輪ということらしいが、やはり、今の、食玩−ガシャポン路線は変わらないだろう。
そう考えると、ディケイド以前の、ファイズやカブト、電王などのような、それだけで、終わりという形態のベルトは
出てこないことになる。必ず何がしかのオプションを伴う形態のベルトになるということだ。