マキシマム・スロットの作り方


 中古屋で500円で手に入れた、一番くじの「メモケース」を改造して、マキシマムスロットを作ってみよう!!

以前、手に入れた、ダブルドライバーには、ベルト留めとマキシマム・スロットが付いてなかった。
オークションでは、それぞれ500円、1000円くらいで取引されているが、買うのもシャクなので、スロットは作ることに。
 一応、ロストドライバーに付いてるのを流用して、子供に使わせていたが、マキシマム・スロットの方は、壊しそうなのと、
実は、ボタンの所に「W」の刻印があるかないかの違いがある。


写真の左が、ロストドライバー付属のもので、右側が、メモケースを改造したもの。

サムネイル 動画で動作と作り方を確認

改造の仕方

必要な物: プラ板、リベット(3x10)、黒スポンジ(固め)、他に、ドリル、ルーター、クリアボンド、ハサミ、カッター。

まず、ガイアメモリの先端スイッチを押さえる為の小さい正方形のプラ板を2枚ハサミで切って、それを、底の溝の、
正面から見て右側に差し込んでおく。これは差し込むだけで、取れなくなる。
 赤丸の部分にプラ板が2枚差し込まれている。

次にボタン部分を改造する。
ルーターの0.5mm のドリルを使って、削り取ろうとしたが、途中、何と、ドリルが折れた上に、ルーターが壊れてしまった。
何とかカッターを使って、切り取った。(こんなことなら、ヤフオクで買った方が安かったかも!?)
更にリベットをスポンジの穴に通し、プラ板の穴に入れ、金づちで先端を潰す。


この部品を中から、押し出して、最後に、「W」の刻印のあるボタン部分をクリアボンドで、貼り付けて、完成。


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