改造 電王ベルト


コンプリートセレクション デンオウベルト」というのは、全く本物と同じで、
ベルトを止めると、スイッチが入る仕組みになっているという。



そこで、手元にある、電王ベルト(DX 版、レジェンド版)を改造することに。
いきなり DX 版で、失敗すると恐いので、まずレジェンド版で試してみることに。ついでに電球も入れて光るように。

用意したもの:
電線と接続端子、クリップ、ハンダ、ハンダごて、+ドライバー
オマケで、豆電球(ムギ球)も。後に、これを赤の LED に変えた。

裏蓋のネジを全て外し、蓋をこじ開ける。(簡単には外れないので、壊さないよう慎重に!!)



上のは DX 版だが、赤いコードが、電池からスイッチまで繋がっているので、その間に、手製のスイッチを組み込んで、
ベルト留めの所へ。そのために百均で買ってきた接続端子のオスとクリップを使って、右の写真のように電線をハンダで接続。(ちなみに電線は、ホームセンターで買った電球158円に付いていたものを使用。)
これらを下のように組み込む。



それそれ、DX とレジェンドにスイッチを組み込んだ。
ついでにレジェンド版には電球も組み込んで、ベルトを止めるとライトが付くように。



レジェンド版の赤い板は半透明で少し光を通す。真ん中の写真は電球を既に組み込んだものだが、線が黒いので分かりにくいと思うが、基板の黒い線とスイッチの赤い線の所へ接着。右の写真が実際に電球が付いている時の写真。
最初は赤色のムギ球という小さい電球を付けたのだが、見えにくいので、手元にあった、クリプトン球という裸電球に交換して、固定する位置も調整した。明るくなったのは良かったのだが、かなり熱を持つ上に、電池の消耗が激しいので、
クリアのムギ球を買い、付け替えることに。

    クリアのムギ球                                  クリプトン球

ムギ球の方が少し、暗いが、位置を中央に調節できるので、正面から見たときは、それほど変わらない感じになる。
ちなみに、中のキャップのようなものにドリルで穴を開け、そこにムギ球をはめ込み、導線を通す溝も付けて、テープで固定した。

下のはいずれもクリアのムギ球のもの。


レジェンド版でうまく行ったので、その部品をそのまま DX 版へ。
(ちなみにレジェンド版はスイッチ小型化しようと作り直してみたが、あまり良くなったとは言えなかった。)

これで、本体のスイッチを入れた状態で、ベルトを付けると、「ギュイイーン」という起動音が鳴るように。
レジェンド版は、ライトも付く。

後に、赤の LED を買ったので、それに変えて、しかも、音声と連動して、光るように。
配線の仕方は、ガシャ版ガイアメモリの改造と同じで、
LED の足の長い方を電源のプラスに短い方をスピーカーのどちらかに。(どちらでも可)
ちなみに、この配線だと、電源の入った状態だと、微かだが、LED が付いたままになってしまう。
その代わり、音と連動したときは明るく光る。(食玩版のガイアメモリと同じ現象。)


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